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佐川急便の追跡が「調査中」!FAXで問い合わせたら、まだ荷物が届いていなかった

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はじめに

ネット通販で注文した商品を待っているとき、配送状況が気になります。

今回、並行輸入品を扱うショップで商品を注文したところ、佐川急便の追跡画面が「調査中」のままになってしまいました。

「営業所にお問い合わせください」と表示されていたので確認することにしたのですが、今回は電話ではなく、営業所に掲載されていたFAX番号を使って問い合わせてみました。

ところが、後で分かったのは、荷物が佐川急便の途中で止まっていたわけではなく、そもそも現品がまだ佐川急便に届いていなかったということでした。


佐川急便の追跡が「調査中」のまま

今回注文したのは、並行輸入品を扱っているショップの商品です。

8月16日に注文し、しばらくしてショップから出荷の連絡がありました。

そして8月21日には、佐川急便の伝票番号も発行されました。

これで、あとは荷物が届くのを待つだけだと思っていたのですが、佐川急便の追跡サービスで確認してみると、ステータスが「調査中」となっています。

追跡画面には「営業所にお問い合わせください」という表示もありました。

1日くらい待てば情報が更新されるかもしれないと思っていましたが、8月22日の夕方になっても「調査中」のままです。

さすがに少し気になってきました。


電話ではなくFAXで問い合わせることに

「営業所にお問い合わせください」と表示されているので、電話で確認する方法もあります。

ただ、営業所の電話番号はナビダイヤルでした。

電話で問い合わせるとなると、まず追跡番号を伝え、そのうえで氏名や住所などを確認されることになると思います。今回のような荷物の状況確認なら、それなりに時間がかかりそうです。

しかもナビダイヤルは、携帯電話の通話定額の対象外になることがあります。

そこで追跡画面から営業所の案内を確認してみると、電話番号だけでなくFAX番号も掲載されていました。

それなら、必要な情報を最初から書いて送ってしまった方が早そうです。

そこで今回は、電話ではなくFAXで問い合わせることにしました。

FAXに記載した内容

FAXには、次のような内容を記載しました。

  • 問い合わせ内容
  • お荷物伝票番号
  • 受取人の氏名
  • 住所
  • 連絡先電話番号

「追跡画面が『調査中』となっているので、現在の配送状況を確認したい」という内容です。

FAXなので、電話のように一つずつ情報を伝える必要がありません。必要事項を書いて送信するだけなので、今回のような問い合わせには便利だと思いました。


翌日、別の荷物の配達時に状況が分かった

FAXを送った後、すぐに佐川急便から電話やFAXで回答があったわけではありません。

たまたまなのですが、翌日に別の荷物の配達がありました。

そのとき、荷物を受領した後で、配達に来たドライバーさんから、話があるということ伺ってみると、問い合わせていた荷物についての説明でした。

ドライバーさんの話では、海外倉庫から発送する商品だと、実際に荷物が到着するまで時間がかかることがあるとのことでした。

そして、今回問い合わせていた荷物については、まだ佐川急便には到着していないので業者に確認してほしいとのことでした。

「調査中」という表示だったので、私はてっきり、佐川急便が荷物を預かったものの、どこかで配送が止まっているのだと思っていました。

ところが実際には、まだ佐川急便に荷物そのものが届いていなかったわけです。


ショップにも確認してみると……

ドライバーさんから聞いた話が気になったので、後からショップにも電話で確認してみました。

そのショップには海外の倉庫と日本の倉庫があるそうですが、今回は関東倉庫からの発送だということでした。

ただ、関東の倉庫から発送する商品なのに、伝票番号が発行された後も実際の荷物が佐川急便に届いていなかったことを考えると、伝票番号の発行と、実際の商品の発送に時間差があったのではないかと考えるのが自然だと思います。

もちろん、ショップ側の具体的な処理方法までは分かりません。

ただ、今回の経験からすると、伝票番号が発行されたからといって、必ずしもその時点ですでに商品が佐川急便に引き渡されているとは限らないようです。


結局、Amazonで買い直すことに

問題は、商品が届くまで待っていられなかったことです。

必要な日に間に合いそうになかったため、結局、Amazonで同じ商品を購入することにしました。

Amazonの商品は翌日に届きました。

ただし、こちらは並行輸入品ではないため、最初に注文した商品より割高です。

並行輸入品は、多少時間がかかっても待つだけの価格差があったので注文したのですが、必要な日に間に合わなければ、結局こうして別の商品を買うことになります。

同じ商品を2つ持っていても仕方がないので、最初に注文したショップにキャンセルできないか問い合わせてみました。

すると、ショップの方は事情を聞いて、こころよくキャンセルに応じてくれました。

配送には少し困りましたが、最後の対応はとても良かったです。


FAXでの問い合わせは便利だった

今回、初めて佐川急便の営業所にFAXで問い合わせをしました。

「調査中」という表示を見たときには、荷物がどこかで止まっているのかと思いましたが、実際にはまだ佐川急便に現品が届いていませんでした。

電話であれば、追跡番号や氏名、住所などを口頭で伝える必要がありますが、FAXなら必要事項をまとめて送ることができます。

今回のような問い合わせでは、電話よりもFAXの方が気軽に使えると感じました。

営業所の問い合わせ先にFAX番号が掲載されていたので、こうした方法が用意されているのは助かります。


Webから問い合わせできれば、もっと便利なのに

一方で、今回の経験をして思ったのは、こうした問い合わせもWebから簡単にできればもっと便利なのに、ということです。

追跡番号はすでに分かっているのですから、「調査中」と表示された画面から問い合わせフォームを開いて、必要事項を入力して送信できれば十分ではないでしょうか。

電話で追跡番号や氏名、住所などを一つずつ伝える必要もありませんし、FAXを送るための環境も必要ありません。

今回はFAXが使えたので助かりましたが、ネット通販が当たり前になった今なら、配送状況についての問い合わせも、もう少し簡単にWebで完結できるとありがたいと思いました。


まとめ

今回の経緯をまとめると、次のようになります。

  • 並行輸入品を扱うショップで商品を注文
  • 佐川急便の伝票番号が発行された
  • 追跡すると「調査中」と表示された
  • 営業所への問い合わせが必要になった
  • 電話ではなくFAXで問い合わせた
  • 翌日、別の荷物の配達時にドライバーさんから状況を聞いた
  • 実際には、まだ佐川急便に荷物が届いていなかった
  • 必要な日に間に合わないため、Amazonで買い直した
  • 元のショップにはキャンセルを快く受けてもらえた

佐川急便の追跡画面で「調査中」と表示された場合、荷物が佐川急便の中で止まっているとは限らないようです。

今回のように営業所への問い合わせが必要になった場合、電話だけでなくFAXという方法もあります。ナビダイヤルでの長電話が気になる場合には、FAXで必要事項をまとめて送るのも一つの方法だと思います。


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