はじめに
JGCプレミア修行では、20日間で80便に搭乗し、羽田空港を何度も利用しました。
最初の頃は「とにかく早く帰りたい」と思い、電車やモノレール、京急など、いろいろなルートを試していました。しかし、何度も利用するうちに、自然と自分なりのパターンができあがりました。
行きは電車、帰りはリムジンバス。
これが、私にとって一番疲れない移動方法です。
今回は、実際に何十回も羽田空港を利用した経験から、快適だったアクセス方法をご紹介します。
羽田空港へ行くときは電車が快適
羽田空港へのアクセスというと、浜松町から東京モノレール、あるいは品川から京急を利用する方が多いと思います。
私も現在は池袋近くに住んでいるため、山手線で浜松町へ行き、東京モノレールを利用することがほとんどです。
早朝便に搭乗することが多かったため、山手線も比較的空いており、快適に移動できました。
また、東京モノレールを利用すると、JALマイレージバンクのキャンペーンで20マイルが積算されるのも、小さな楽しみでした。
浅草線経由という選択肢
以前、都営三田線沿線に住んでいた頃は、三田駅で浅草線へ乗り換え、そのまま京急へ直通する列車を利用していました。
浅草線内で座れなくても、品川駅で降りる利用者が多いため、品川以降は座れることが少なくありません。
遠回りにならず、運賃も変わらないルートであれば、この方法も快適な選択肢だと思います。
帰りは電車よりリムジンバス
行きは問題ありませんが、帰りは事情が違います。
JGCプレミア修行では、1日に何便も搭乗することもありました。羽田空港へ戻る頃にはかなり疲れていて、さらに夕方や夜のラッシュ時間帯と重なることもあります。
その状態で混雑した電車に乗るのは、正直かなり大変でした。
そこで利用するようになったのが、空港リムジンバスです。
私の場合は池袋行きが利用できるため、帰りはほとんどリムジンバスを利用するようになりました。
運賃は池袋まで1,400円と電車より高くなりますが、それ以上の価値があると感じています。
私がリムジンバスを選ぶ理由
- 必ず座って帰れる
- 池袋まで乗り換え不要
- 荷物をトランクに預けられる
- ラッシュの電車を避けられる
- 疲れていてもゆっくり休みながら帰宅できる
修行を重ねるほど、この快適さのありがたさを実感するようになりました。
リムジンバスの所要時間
羽田空港第1ターミナルから池袋駅西口までの平日の所要時間は、おおむね次のようになっています。
| 出発時間帯 | 所要時間 |
|---|---|
| ~18時25分発 | 約55分 |
| 18時55分~19時35分発 | 約50分 |
| 19時55分~20時25分発 | 約45分 |
| 20時55分~21時25分発 | 約40分 |
| 21時55分以降 | 約35分 |
※上記は第1ターミナル発の場合です。第2ターミナル(ANA等)から乗車する場合は、バスが第2ターミナルを先に出発して第1ターミナルを経由するため、出発時間が5分早くなり、所要時間も5分ほど多くかかります。
夜になるほど道路が空くため、所要時間も短くなっています。
実際に何度も利用した印象では、時刻表よりも早く到着することの方が多いと感じました。
リムジンバスを予約するベストタイミング
リムジンバスの欠点は、池袋行きが30分間隔で運行されていることです。
タイミングが悪いと30分近く待つことになりますし、満席の場合はさらに次の便まで待つことになります。
また、飛行機は到着時間が前後するため、どの便に乗れるかは実際に着陸するまで判断が難しいこともあります。
そこで、私が実践していた予約方法をご紹介します。
着陸前には予約しない
機内Wi-Fiは着陸前に利用できなくなります。
飛行機が着陸するとスマートフォンが利用できるようになるので、
- ゲート到着か沖止めか
- 現在時刻
- バスの発車時刻
を確認します。
30分以上余裕があれば予約
ゲートに到着した時点で、発車まで30分以上ある場合は、その場でインターネット予約をすることが多かったです。
このくらい余裕があれば、ほぼ確実に間に合います。
微妙な時間なら出口まで様子を見る
発車まで30分未満だと判断が難しくなります。
その場合は購入直前まで進めておき、飛行機を降りて出口までの距離などを確認してから購入するかどうか判断していました。
クラスJなど前方座席に座っていた場合は、ゲート到着が発車20分前くらいでも間に合ったことがあります。
ただし、ネット予約は発車5分前までという制限があります。
また、人気の時間帯は満席になることもあるため、ギリギリの判断では予約できない場合もありました。
バスを待つ時間はカードラウンジで休憩
「早く帰りたい」と思うあまり、少しでも早いバスに乗ろうと頑張ってしまうことがよくありました。
しかし、満席だったり、飛行機の到着が遅れたりすると、どうしても次の便を待つことになります。
そんなときに便利なのが、第1ターミナル1階にあるカードラウンジです。
以前の記事でも紹介しましたが、このラウンジは池袋方面のリムジンバス乗り場7番の近くにあります。
30分程度の待ち時間であれば、座ってゆっくり休憩できるので、以前のように「待たされている」という感覚はなくなりました。
修行で疲れた体を休めるには、とてもありがたい場所でした。
まとめ
JGCプレミア修行では80便以上搭乗しましたが、最後の頃にはアクセス方法がほぼ決まっていました。
- 行きは電車で羽田空港へ
- 帰りはリムジンバスでゆったり帰宅
この組み合わせが、私にとって最も快適でした。
住んでいる場所によって最適なルートは異なると思いますが、リムジンバスが利用できるエリアにお住まいであれば、一度試してみる価値は十分あると思います。
特に荷物が多い場合は、2個までトランクルームに預けられるため、混雑した電車よりも快適に移動できます。
羽田空港を何度も利用する方や、JGC修行・SFC修行などで疲れを少しでも減らしたい方の参考になれば幸いです。



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