PR

JGCプレミア修行前に準備したこと|ゴールドカード作成

JGCプレミア修行
記事内に広告が含まれています。

はじめに

「JGCプレミア修行の際、地方空港での待ち時間をいかに快適に過ごすか」は大きな課題でした。

そこで私は、JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードへの切り替えを決断。

結果として、地方空港や羽田空港での待ち時間がストレスフリーになり、年会費以上の価値を実感することとなりました。

また、カードの切り替えや審査には日数を要することもあります。手続きのタイミングを自分で完全にコントロールすることは難しいため、修行の計画が決まった段階で、早めに準備しておくことを強くおすすめします。

ゴールドカードを作ろうと思った理由

クレジットカードを整理していた

定年退職を機に、持っていたクレジットカードを整理しました。

JALカードはJCBプラチナカードとJALカードSuica普通カードの2枚を持っていましたが、JALカードSuica CLUB-Aカード1枚に集約しました。また、その他に持っていたゴールドカードも解約していたため、カードラウンジを利用できるカードは手元になくなっていました。

地方空港ではカードラウンジが便利

今回のJGCプレミア修行は、搭乗回数での達成を予定しており、御翔印集めも兼ねて多くの地方空港を訪問する計画でした。

地方空港では航空会社ラウンジがない空港も多く、乗り継ぎによって待ち時間が長くなることもあります。そのような時間を少しでも快適に過ごせるよう、カードラウンジを利用できるゴールドカードを作ることにしました。

年会費を比較して判断

主な収入が年金のみになっていたため、新しくゴールドカードを申し込んで審査に通るのか少し不安がありました。

そこで、新しいカードを作るのではなく、利用していたJALカードSuica CLUB-AカードをCLUB-Aゴールドカードへ切り替えることにしました。同じカード会社での切り替えであれば、申し込みもしやすいのではないかと考えたためです。

修行を始めるにあたり、コストの面で少し迷いがありました。当時加入していた「ショッピングマイル・プレミアム」と合わせ、切り替え前後の年会費を比較しました。

カード年会費
CLUB-Aカード+ショッピングマイル・プレミアム15,950円
CLUB-Aゴールドカード20,900円

差額は約5,000円です。この金額でカードラウンジが利用できるのであれば、十分価値があると判断しました。

実際に申し込んだ流れ

Webから申し込み

CLUB-AカードからCLUB-Aゴールドカードへの切り替えは、ホームページから申し込むことができました。

申し込み後には、本人確認書類を提出するよう案内が表示されました。

本人確認書類を返送

数日後、Viewカードから本人確認書類返送用の封筒が届きました。

必要書類を返送すると、その後、新しいゴールドカードが送られてきました。正確な日数は覚えていませんが、1ヶ月もかからなかったと思います。

カードの種類によって手続きは異なるかもしれませんが、JALカードSuicaでは郵送による本人確認が必要でした。

年金生活でも作れた

定年退職後で、主な収入は年金になっていましたので、少し心配していました。

それでも無事にCLUB-Aゴールドカードへ切り替えることができました。同じような状況の方の参考になれば幸いです。

カードラウンジは修行で役に立った

地方空港で便利だった

修行にゴールドカードは必須ではありませんが、実際に修行を終えてみると、作っておいて良かったと感じました。

航空会社ラウンジのない地方空港でも利用できることが多く、待ち時間を快適に過ごすことができました。

地方空港のカードラウンジは比較的空いていることが多く、落ち着いた雰囲気で利用できた印象です。

羽田空港到着後も利用できた

意外と便利だったのが、羽田空港へ到着した後にもカードラウンジを利用できたことです。

私は帰宅時間が遅くなる日は、電車の混雑を避けるため、リムジンバスを利用することが多くありました。

発車まで少し時間があるときは、羽田空港第1ターミナル1階のカードラウンジで休憩していました。

空いているベンチを探して待つこともできますが、ラウンジならソフトドリンクを飲みながら座ってゆっくり過ごせます。待ち時間が10分程度でも、一息つける場所があるのは修行中には意外とありがたく、到着後によく利用していました。

気持ちを切り替えられた

修行では、予定どおりに進まないこともあります。

バスの接続が悪かったり、直前の便が満席だったりすると、少しがっかりすることもありました。

それでも、カードラウンジでソフトドリンクを飲みながら10分ほどゆっくり過ごすと、不思議と気持ちに余裕が生まれ、「まあ、こんなこともあるか」と思えるようになりました。

私にとってカードラウンジは、休憩する場所というだけではなく、気持ちをリセットして次の移動に向かうための場所でもありました。

利用時の注意点

搭乗を証明するものが必要

カードラウンジを利用する際は、ゴールドカードだけでなく、当日の搭乗を証明できるものも必要になります。

私がよく利用していたのは、保安検査場で印字される搭乗案内です。乗継便や到着空港で利用する場合は、捨てずに持っておくと受付でスムーズに提示できます。

搭乗券を発券しない場合は、スマートフォンの搭乗情報画面を提示することもできました。

空港ホームページの記載情報には注意

利用できるカードラウンジを調べる際に、一つ気になったことがありました。

空港のホームページでは、利用できるカード一覧にViewカードが掲載されていないことが何度かあったのです。

実際には利用できるラウンジでも、ホームページの更新が追いついていないケースがあるようでした。

そのため、利用できるラウンジを確認する際は、空港だけでなくクレジットカード会社のホームページも確認しておくことをおすすめします。

Wi-Fi・コンセントも利用できる

カードラウンジでは、アルコールは有料の場合が多いものの、ソフトドリンクは無料で利用できることがほとんどです。

また、Wi-Fiや電源コンセントが用意されているラウンジも多く、スマートフォンの充電や次の旅程の確認にも役立ちました。

JGCプレミア修行では、短い待ち時間でも座って休憩できる場所があるだけで、移動の負担はかなり軽くなります。

ゴールドカードは必須ではありませんが、地方空港を数多く巡る予定の方には、十分検討する価値がある一枚だと感じました。

JGCプレミア回数修行に挑戦!20日間・80便で達成した全体概要
はじめに2026年、私はJALのJGCプレミアを目指し、回数修行に挑戦しました。結果として、20日間・80便に搭乗し、無事にJGCプレミアを達成することができました。途中、雪による欠航や機材変更による欠航、さらには自分の乗り遅れなど、予定ど…

コメント