リビングでは、これまでハブミニを使っていました。
(※以前、SwitchBot ハブミニを壁掛け設置した記事はこちら)
ところが、数日に1回くらいの頻度で反応しなくなることがあり、寝室で使っていて安定しているTapo H110をリビングでも使うことにしました。
テレビのチャンネル変更については、「○チャンネルにして」という指示には対応せず、「チャンネルアップ」「チャンネルダウン」しか受け付けないのが少し不便です。
それでも、ハブミニで時々反応しなくなることを考えると、Tapo H110の安定性は抜群です。
そこで、リビングではTapo H110を正式採用することにしました。
床に置いていたTapo H110を壁掛けに
正式にリビングで使うとなると、床に置いたままというのも少し気になります。
見た目もそうですが、掃除するときにも邪魔になります。

そこで、Tapo H110を壁掛けできるアダプターを購入してみました。
今回購入したのはこちらです。
For Tapo スマートホーム 赤外線 スマートハブ壁コンセントマウント H110C/H110壁掛けブラケット H110C/H110互換品 【アダプターが付属】
届いた壁掛けアダプター
このような箱に入った状態で届きました。

蓋を開けると、上に説明書が載っています。

中身を取り出してみると、壁掛け用の部品のほか、コンセントへの取り付けに使う部品などが入っています。
壁にピンで取り付ける方法にも対応していて、ドライバーまで付属していました。
また、Tapo H110には充電器が付属していませんが、この壁掛けアダプターには充電器が付属しています。
手持ちの余っている充電器がない場合は、Tapo H110本体と一緒に購入してもよいかもしれません。

組み立ては簡単
丸い部品は、Tapo H110のケーブルを巻き取るための部材です。
まず、この部分を組み立てます。
説明書も分かりやすく、特に迷うことなく組み立てることができました。
勘合させる向きを合わせる必要がある部品には、△の相マークが付いています。

この隙間にケーブルを巻き付けていく構造になっています。

組み立ては、ものの数分で終わりました。
Tapo H110を壁掛けしてみた
実際にコンセントに取り付けてみると、このような感じになりました。

床に置いていたときと比べると、かなりスッキリしました。
Tapo H110本体が黒いので、多少存在感があるのは欠点かもしれません。
それでも、リビングのテーブルの上に置いたり、床に置いたりするとケーブルが邪魔になります。
壁掛けにすることで、掃除もしやすくなりましたし、見た目もスッキリしました。
個人的には、壁掛けにして大正解でした。
H110とH110Cの違いが気になった
今回購入した壁掛けアダプターには「H110/H110C互換品」と書かれていました。
そこで、H110Cについて少し調べてみました。
H110CはAmazonで販売されているモデルで、商品ページを見る限り、H110と本体自体は同じもののようです。
今回の壁掛けアダプターは、私が購入したときは千数百円でした。
しかも充電器まで付属しているので、個人的にはコストパフォーマンスも良いと感じました。
壁掛けする前に赤外線が届くか確認したほうがいい
ひとつ注意したいのは、壁掛けした場合のTapo H110の向きです。
私の場合は問題ありませんでしたが、床やテーブルに置いた状態と、壁掛けした状態では、Tapo H110の姿勢が90度異なります。
Tapo H110は赤外線を使って家電を操作するため、壁掛けしたことで赤外線が操作対象のテレビなどに届きにくくなる可能性があります。
そのため、壁掛けする前に、取り付ける場所と向きで赤外線がきちんと届くか確認しておいたほうがよいと思います。
まとめ
今回、リビングでTapo H110を正式に使うことにしたので、床置きしていた本体を壁掛けにしてみました。
組み立ても簡単で、コンセントに取り付けるだけで、床に置いていたときよりもかなりスッキリしました。
充電器も付属していたので、手持ちの充電器がない場合にも便利だと思います。
壁掛けする場所と向きによっては赤外線が届きにくくなる可能性があるので、その点だけ確認しておけば、Tapo H110をスッキリ設置したい方にはおすすめできるアダプターだと思います。



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